学生ボランティアグループ「むこじょ子ども食堂がかり」が「第55回尼崎市民まつり」に参加しました。
2026/10/13
「第55回尼崎市民まつり」が10月10日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎周辺で開催され、本学教育学科の学生らが参加する、学生ボランティアグループ「むこじょ子ども食堂がかり(子ども食堂グループ)」がブースを出展しました。
「むこじょ子ども食堂がかり」は、尼崎市のこども食堂と連携し、食事の補助や学習支援、交流活動を行っている学生ボランティアグループです。教育学科をはじめ日本語日本文学科、心理学科、生活環境学科、食物栄養学科など複数の学科や大学院の学生が協力して運営に携わっています。
当日のブースでは、ボウリングや感謝の気持ちを小さな賞状に書いて笹に飾るコーナー、防災クイズなど、楽しく参加できる企画を多数実施しました。ブースに立ち寄った親子連れや高校生、ベトナムからの留学生グループなどに子ども食堂の活動を紹介し、日頃の取り組みを広く知っていただく機会となりました。
また、参加者に用意した景品も大変好評でした。なかでもバルーンアートの披露は大人気で、学生が見事な手さばきを見せる姿に子どもたちは釘付けでした。この日のために練習してきた犬やうさぎに加え、その場でリクエストされたサーベル作りにも挑戦し、地域住民との心温まる交流を楽しみました。










