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大河原理事長らが、アメリカ分校のあるスポケーン市を表敬訪問しバーナー市長と会談。本学と同市が手を携えて環境保全に取り組むことを誓いました。

2008/08/09

 本学院の大河原量理事長、糸魚川直祐学長は、アメリカ分校・MFWIのあるスポケーン市のメアリー・バーナー市長を8月6日(アメリカ時間)に表敬訪問しました。

 大河原理事長=写真右の左側=は、スポケーン市がMFWIを受け入れていることに感謝した後、本学が今年5月に環境宣言したことを説明。大学生、附属中・高校生、幼稚園児らが環境宣言をしている写真を見せると、バーナー市長=同右側=は「幼稚園の子供まで一緒になって環境を考えるなんて、素晴らしい」と大きく頷きながら微笑みました。

 バーナー市長は地球環境に関心が強く、大学で環境問題を専攻、さらに環境保全を実践しようとロースクールでも学びました。昨秋に市長に就任してから、ゴミ処理法を環境を大切にした方式に切り替えるなど、積極的に環境保全に取り組んでいます。「環境問題に熱心に取り組む武庫川女子大学に敬意を表します。今後は市と大学が手を携えて、環境保全に取り組みましょう」と大河原理事長と誓い合いました。

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 同日夕、スポケーン市内の教育関係者やホームステイの受け入れ先など約80人をアメリカ分校に招いて、「スポケーン・コミュニティに対する感謝の夕べ」=写真左=が開催されました。この席で、メアリー市長は「20年前に、武庫川女子大学がスポケーンの歴史ある建物群を買い取り、緑豊かな素晴らしいキャンパスにしてくれました。スポケーン市はMFWIを大きな誇りにしています。これからも、武庫川女子大学と一緒に教育に力を入れていきたい」と挨拶。大河原理事長は「スポケーンの皆さまの協力のお陰で、MFWIはここまで発展しました。これからも、大学はコミュニティと共に発展していきます」と英語で謝辞を述べました。

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