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「おこしや祭り」(西宮神社)の行列の先頭を生活環境学科三宅ゼミ生らがつとめました。

2014/07/03

 えびす宮総本社として知られる西宮神社の「おこしや祭り」が6月14日行われ、三宅正弘生活環境学科准教授のゼミ生ら4年生5人が、祭りの行列に参加しました=写真。

 おこしや祭りは、えびすさまが鳴尾の海から西宮神社にお越しになったという由来にちなんで、毎年6月14日に行われ、夏祭りの先駆けと言われています。祭りは鳴尾と縁が深いことから、鳴尾の人たちが主役をつとめます。この祭りは、西宮で昔からこの日に浴衣を着始める習慣があることから「浴衣祭り」、また、果物のびわを神前に供えることから「びわ祭り」とも呼ばれています。三宅ゼミでは8年前から学生が「鳴尾びわ娘」として毎年、参加しています。

 午後2時、神社本社で神事が行われた後、びわで飾りつけをした神輿にえびすさまを乗せ、氏子やびわ娘ら約60人が神社を出発。西宮中央商店街・本町筋を通り、えびす様が海からこの地に来られる途中に休憩されたとされる「御輿屋(おこしや)」の跡地まで歩きました。久保洋子さん(生活環境学科4年)は「鳴尾と西宮の歴史を感じる貴重な機会でした」と話していました。

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