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第32回津軽五大民謡全国大会の「津軽じょんから節」部門で、音楽学部の岡部祐希さんが優勝しました。

2017/05/16

 「弘前さくらまつり100年記念事業 2017 桜花グランプリ争奪 第32回津軽五大民謡全国大会」が5月5日、青森県の弘前市民会館で開催され、応用音楽学科1年生の岡部祐希さんが「津軽じょんから節」部門で優勝し、3連覇を果たしました=写真=。岡部さんは高校2年生の時、史上最年少で初優勝。今回は全国各地の予選を経て全国大会に臨んだ「津軽じょんから節」部門の13人から選ばれました。

 岡部さんが民謡を始めたのは3歳。西もの(関東以西の民謡)に親しんできましたが、プロの津軽三味線の演奏家から勧められたことをきっかけに、高校2年生から津軽じょんから節を習い始めました。高校1年生の時には、日本民謡協会が行う指導者資格認定試験を受験し、合格。現在は小学生から60代まで、8人の指導にあたっているほか、イベント等にも出演しています。

 「民謡は3歳から続けているので生活の一部になっています。J-POPを聴いて楽しむのと同じように、私は民謡を聴くと楽しい」と岡部さん。「応用音楽学科に進学したのは音楽療法に興味があり、音楽の基礎を学びたいと思ったから」と話す岡部さんが民謡と音楽療法とをどのように深めていくのか、今後が期待されます。

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