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甲子園会館がテレビドラマ「遺留捜査」の舞台になりました。

2017/08/03

 武庫川女子大学の甲子園会館(旧 甲子園ホテル)でテレビ朝日のドラマ「遺留捜査」の撮影が行われ、7月13日の午後8時からテレビ朝日系列で2時間スペシャルとして放映されました。

 撮影は「遺留捜査」シリーズ第4弾の初回分で、5月14日に行われました=写真=。上川隆也さん演じる主人公・糸村聡は、超マイペースで空気も読めないが、類まれな鑑識眼と事件解決への強いこだわりを持つ刑事。事件現場に残された、誰も気に留めないような遺留品に着目し、事件の真相に迫っていきます。
 初回スペシャルでは、財前直見さん演じる、京都選出の衆議院議員・長部麗子が支持者と懇親会を行っていた神戸港周遊の遊覧船内で起こった爆発に糸村が居合わせ、現場に残された燃えかけの和紙を拾ったことから事件が紐解かれていきます。
 
 甲子園会館は、京都府立文化ホールという設定でドラマの後半に登場。外観や西ホールが何の細工もされず、あるがままに撮影されています。ドラマでは、糸村刑事が門から玄関前まで自転車で駆け抜けるシーンがローアングルで捉えられ、背景に甲子園会館の全景が映し出されます。玄関の回転ドアは、1937年公開の日独合作映画「新しき土」や2007年公開の「ALWAYS続・三丁目の夕日」でも効果的に取り入れられています。
 
 懇親会の参加者という役柄で、神戸フィルムコミッションを通じて50人以上の人たちがエキストラとして参加。番組制作側の好意で、本学の関係者3人もエキストラ体験をしました。
 エキストラ体験をした職員は「いつも何気なく見ているドラマのワンシーンに、こんなに手間と時間をかけていることに驚きました。不自然に見えないよう、自然な演技するということは、思っていた以上に難しく大変でしたが、とても貴重な体験ができました」と感想を話しています。

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