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大学対抗建築コンペ「エネマネハウス2017」の中間報告会が行われ、大学院建築学専攻の学生が参加しました。

2017/09/01

 大学対抗建築コンペ「エネマネハウス2017」の中間報告会が8月29日、東京・紀尾井町で開催され、本学を含む5大学(京都大学、近畿大学、首都大学東京、早稲田大学・芝浦工業大学、本学)が発表を行いました=写真=。

 本学 大学院建築学専攻からは、このプロジェクトに取り組んでいる大学院2年生の8人が参加。報告会では、「キセカエハウス―伝統的住環境技術を用いた対話のしつらえ」についてのコンセプトやアイデア、モデルハウスに採用する省エネの技術やその効果のほか、現在、学生たちが行っているシミュレーションの結果や作業状況、今後の取り組みについて15分間のプレゼンテーションを行いました。

 今回、本学が提案した省エネルギー住宅の「キセカエハウス」は、大阪市うめきた2期区域(グランフロント大阪・横)に実際に建設され、12月2日から16日までの約2週間、一般公開されます。


 エネマネハウスとは : 大学と民間企業などとの連携により、先進的な技術や新たな住まい方を提案するZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス。年間の一次エネルギー消費量が正味ゼロの住宅)のモデル住宅を実際に建築し、住宅の環境・エネルギー性能の測定・実証や、展示を通じた普及啓発を行うプロジェクトのこと。

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