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「絵本読み聞かせ会 セラピードッグといっしょに」が中央図書館で開催されました。

2018/02/06

 子どもたちがセラピードッグに読み聞かせを行う「絵本読み聞かせ会 セラピードッグといっしょに」(日本レスキュー協会、武庫川女子大学附属図書館共催)が2月6日、中央図書館のマルチメディア・ラウンジで開かれました=写真=。

 武庫川女子大学で開講している司書課程の授業「図書館サービス特論」では、図書館の現場で生かせる様々な読書活動を展開しており、セラピードッグに読み聞かせを行う「R.E.A.D.プログラム」を実践しています。絵本読み聞かせ会はその一環で行い、今回で6回目の開催となります。この日は、武庫川女子大学附属幼稚園の園児18人とそのきょうだいや保護者らが参加。園児たちがそれぞれ持ち寄った好きな絵本を、3頭のセラピードッグに読み聞かせました。司書課程で学ぶ学生18人も参加し、司会や読み聞かせのサポートを行いました。

 参加した保護者は「このために練習をしていて、子どもなりに楽しんで読めていたと思います」と感想を話しました。園児たちは「楽しかった!」と笑顔を見せ、読み聞かせの後は、セラピードッグとボールで遊んだり、一緒に写真を撮ったりして触れ合いを楽しみました。


 「R.E.A.D.プログラム」とは : 1993年アメリカ・ユタ州で設立されたIntermountain Therapy Animals(ITA)による動物介在活動。  

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