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【動画公開】2018年度の大学、短大入学式が行われました。瀬口和義・新学長が「大学での勉学は、教員から知識を一方的に受け入れるのではなく、主体的に学ばなければなりません」と式辞を述べました。

2018/04/12

2018年度の武庫川女子大学の入学式が44日、短期大学部の入学式が5日、中央キャンパスの公江記念講堂で行われました。桜の花びらが舞うキャンパスで、大学1618人、短大808人が学生生活をスタートさせました=写真右=。
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式典に先立ち、コーラス部と音楽学部有志の学生が学院歌を斉唱。瀬口和義・新学長のもとでの初めての入学式とあって、瀬口学長の式辞に注目が集まりました。瀬口学長は、来年80周年を迎える学院の歴史と立学の精神に触れ、「教育・研究レベルの高さに加え、温かい心、深い思考力、優れた実行力を持って、人のため社会のために尽くす伝統は、学院創設以来、脈々と受け継がれています」と、本学の誇るべき特色を明快に示しました。学生時代を通じ、「自立した女性」をめざすよう呼びかけ、「自立した女性はまず自分で考え、積極的に課題に取り組みます。大学での勉学は、教員から知識を一方的に受け入れるのではなく、主体的に学ばなければなりません。学生のみなさんの学ぶ意欲を支え、伸ばす教育環境が整っていることが、本学の強みです」と、力強く語りました=写真中=。

 

 

4日午前の大学入学式では、新入生を代表して文学部教育学科の木邨紗香さんが「武庫川女子大学生としての誇りと責任を自覚し、充実した健全な学生生活を送ることをお誓いいたします」と、宣誓=写真左=。在学生代表として、学友会総務委員長で文学部日本語日本文学科3年の島居日奈さんが「学生時代をどのように過ごすかは自分次第。限られた時間の中で悔いのないよう、挑戦し続け、大切なものであふれる学生生活を送ってください」と、先輩らしく新入生を激励しました。

 

式典後、書道部による「祝 ご入学おめでとうございます」の横断幕を掲げた舞台で、エアロビックダンス部とバトン・チアリーディング部が軽快な演技を披露。緊張した空気を一気にほぐし、会場は拍手でわきました。

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