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情報メディア学科の「広告メディア演習」で学生たちが作成したみなと銀行のCMが、9月末まで放映されています。

2020/09/11

情報メディア学科の「広告メディア演習」で学生たちが2019年度後期に作成したみなと銀行のCMが、みなと銀行の全102店舗で9月末まで放映されています。

 

情報メディア学科の「広告メディア演習」は学生が企業の課題解決に取り組み、商品やサービスのコンセプトをテレビCMで表現する実践型の授業です。これまでにNTT西日本や酒造メーカー「白鷹」、バッグメーカー「JIB」などと連携し、CMを作りました。

 

2019年度は「みなと銀行」の協力を得て、10グループが「個人向け」と「法人向け」のいずれかでCMを作りました。学生たちは出演や撮影、編集もすべて自分たちでこなし、公開に支障がないよう、音楽などの著作権にも配慮しながら、伝えたいことを30秒の作品に込めました。起業をめざす女性の夢の実現を描いたり、「人にしかできないこと」を指人形で表現したり。1月に完成作品を披露し、法人向け、個人向けのそれぞれ1作品に「みなと銀行賞」が贈られました。

 

みなと銀行では全作品を社内で閲覧し、「一生懸命に作ってくれた気持ちにこたえたい。銀行を利用するお客さんにも待ち時間に楽しんでもらえるのでは」と、8月24日から9月末まで、店頭やロビーで放映することを決めました。武庫女ステーションキャンパス内にある鳴尾支店では、2台あるモニターで2時間に1度、放映しています。

 

「みなと銀行賞」(個人向け)を受賞した学生4人が鳴尾支店で自分たちの作品と再会しました。4人が制作した「導く」は、社会人になったばかりで不安そうな女性が「みなと銀行」を訪れ、行員に相談に乗ってもらって前向になるストーリー。ラストで灯台の映像にのせた「あなたを導く灯台に」というメッセージが印象的です。

 

学生たちは自分たちの作品を見つめ、「春先の想定だったから寒かった」「納得がいくまで試行錯誤したね」などと笑顔で振り返っていました。ナレーションと行員役を担当した3年、吉岡さくらさんは「演技っぽくない心情が出せるように心がけました。見てくれる人の心に響いたらうれしい」と話していました。

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