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<日本語/English>生活環境学科まちづくりコースの学生が小豆島土庄町のまちづくり提案をおこないました。

2022/03/10

Students of the Department of Human Environmental Sciences made a proposal for town development for a town in Shodoshima.

 

English below.  

 

生活環境学科まちづくりコース2、3年生が履修する「フィールドデザイン特別演習(担当教員:水野優子准教授・鎌田誠史准教授・伊丹康二准教授・北原摩留講師)」で2月~3月、小豆島土庄町とオンラインでつなぎ、演習が行われました。

 

この授業では、対象地域の課題や魅力を調査・分析し、課題解決や豊かな暮らしにつながる企画・提案をおこないます。今年度は昨年度に引き続き、大学と包括連携協定を締結する香川県の小豆島土庄町を対象に開講。本来は3泊4日の現地学習を含む特別学期の集中講義ですが、新型コロナ感染拡大の状況を受け、土庄町とオンラインでつないで実施しました。


地域の課題や魅力を把握するため、島内の人たちに13のヒアリング調査を3日間かけて実施。農業や畜産業に関わる一次産業従事者、カフェやゲストハウスの経営者、農村景観を継承する地域活動団体、フリーランスで働く移住者、高校生などにオンラインで話を聞き、内容を分析してまちづくり提案をおこないました。


授業最終回の講評会では、土庄町役場の職員と役場をサポートするNPO法人トティエ、ヒアリングに協力してくれた人たちに向け、学生たちがまちづくり提案をプレゼンテーションしました。


講評会の参加者からは「学生のみなさんの企画・提案をうけ、実際のまちづくりに活かしていきたい」「(新型コロナの状況が好転すれば)ぜひ島に来てもらって、実現に向けて一緒に取り組みたい」など、温かい声が寄せられました。

 

An online seminar of “Field Design Exercise” was held by Assisiate Professors; Yuko Mizuno, Masashi Kamada, Koji Itami and lecturer Maru Kitahara for 2nd and 3rd grade students in the Department of Human Environmental Sciences in February through to March.

 

In the class, proposals were made by investigating and analyzing the issues of specified location. Ongoing from last year, Tonosho town, in Shodoshima, Kagawa Prefecture, is the targeted spot, which has a comprehensive cooperation agreement with the university. Originally, it was an intensive lecture for a particular semester that included on-site learning for 3 nights and 4 days, but due to the spread of Covid-19, it has been held online.

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