皆学に向けた記者発表と意見交換会を開きました。
2026/03/05
皆学まで1年を前に、本学は5日、公江記念館地下で記者発表を開きました。大河原量理事長・学院長、髙橋享子学長が出席し、皆学に向けてどのような大学を目指すかを語り、記者からの質問に答えました。
冒頭、武庫川大学13学部21学科の学びを形にしたブランドムービー、大学の特色をわかりやすく伝えるタグライン「学生総活躍大学へ All Set,All Possible.」、現在の記章を基にしたコミュニケーションマークのほか、大学キャラクターLavyの仲間たちを公表。これらは今後、あらゆる広報物につけ、認知度向上につなげます。
大河原学院長は、なぜいま皆学に舵を切るのか、本学が誇る実績、優れた教育環境、皆学でジェンダー教育をダイバーシティ教育に発展させることで、日本社会にどう貢献していくかを語りました。髙橋学長は、MUKOGAWA Vision「ダイバーシティと研究力で未来をひらく」、立学の精神を発展させたMission Statementを公表。ビジョン実現に向けた教育や研究について本学の考えを述べました。管財部からは、皆学に向け、男子トイレや男性更衣室のほか、学生から要望のあった女性専用ルームに代わるサイレントルームの整備計画が示されました。
質疑応答では、社会情報学部をはじめとする大学院構想、留学生の受け入れ目標、共学化でセキュリティーの担保をどうしていくかや、大学院の進学率をどのように向上させるかといった質問が出ました。記者発表後には、意見交換会も開かれ、活発な議論が交わされました。







