本学の三宅正弘教授が芦屋市立潮見幼稚園で「石の先生」に。園児と学び合いました。
2026/03/30
生活環境学部の三宅正弘教授が3月2日、芦屋市立潮見幼稚園で「石の先生」として招かれました。園児が持参したお気に入りの石にひとつずつに、石が受ける火山の影響や、石が川の流れで小さくなるといった説明をした後、近くの西浜公園の石庭で、「ドラゴン」「ハリネズミ」「サイ」「ペンギン」…と、子どもたちは石の形から連想される動物の名前を付け、「石の動物園」を楽しみました。三宅教授は、2025年に芦屋市立西山幼稚園でも、園周辺の石垣を使った石の授業を行うなど、子どもたちの石への興味から地域への関心が深まるような遊びのデザインに取り組んでいます。三宅教授は「石から動物の形を浮き彫りにしていく子どもたちの創造力に刺激を受けました。私にとっても園児にとっても多くの学びある時間になりました」と話しました。



