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生活環境学部・三好庸隆教授が「中山台エリアプラットフォーム」のアドバイザーに就任。オールド化するニュータウンの活性化に取り組みます。

2026/04/02

兵庫県宝塚市にある「中山台ニュータウン」(面積約220㌶、人口約1.2万人)は、高齢化や施設老朽化に加え、急な坂道が多いため高齢者を中心に日常の移動困難が顕在化しつつあります。公民連携の新モデルでまちづくりに挑むため、パナソニックホームズ株式会社と宝塚市は、趣旨に賛同する25社・団体とともに「中山台エリアプラットフォーム(中山台APF)」を3月30日に設立し、記者発表を行いました。

 

中山台APFには、一般会員として武庫川女子大学も名を連ねるとともに、生活環境学部長の三好庸隆教授がアドバイザーに就任しました。三好教授は、挨拶の中で「オールド化するニュータウンでの暮らしの活性化に、このように公民連携で取り組むのは、全国的にも先進的な試みであり、そこにアドバイザーとして関わることができるのは大変光栄です。武庫川女子大学が持つ暮らしに密着する知的資源を、現場で生かしていくことが出来るよう、力を尽くしたい」と述べました。

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