建築学研究科 景観建築学専攻の学生チームが国際学生建築コンテストの日本大会で入賞しました。
2026/05/07
建築学研究科景観建築学専攻の大学院生たちが、サンゴバン国際学生建築コンテスト2026 の日本大会で5位入賞しました。
サンゴバン国際学生建築コンテストは全世界の学生を対象に2004年から始まり、2026年で21回を数えます。審査は国ごとに行われ、各国の最優秀者には賞金と世界大会への出場権が与えられます。
コンテストの舞台は、ヨーロッパ南部、セルビアのベオグラード市中心部、サヴァ川沿いの旧セメント工場跡地とヨットクラブ。都市の歴史や自然と調和しながら、スポーツ・レクリエーションの新たな拠点を創造することが課題です。
大学院生3人のメンバーはアスリートのウォーミングアップのためのランニングトラックと宿泊施設を立体的に重ね合わせ、螺旋状の空間を形成したユニークな建築や川に面した解放感のあるヨットクラブを、手書きの美しいドローイングにより表現しました。
作品提出後、審査員の選考により11チームが選出され、4月25日にプレゼンテーションが行われた結果、本学が5位に入賞しました。
メンバー(敬称略)
建築学研究科 景観建築学専攻修士1年 内匠あかね、月山杏菜、宮本知佳


