なんばマルイで、経営学部生が開発したフェムケア商品のPOPUPイベントを開催しました。
2026/05/14
経営学部・高橋千枝子教授のゼミと佐藤薬品工業株式会社(本社・奈良県橿原市)が共同開発したフェムケア商品の発売を記念し、5月9、10日の2日間、なんばマルイ1階イベントスペース(大阪市中央区)でPOPUPイベントを開催しました。
学生たちが企画開発したのは、花の香りで寝ながら保湿できるバストケアクリーム「おやすみしとりん」と、柑橘系の爽やかな香りが特徴のデリケートゾーンスプレー「minttune」の2商品です。(商品の詳細はこちら)
当日は、企画段階から携わったゼミ学生が店頭に立ち、商品の特徴や開発への思いを来場者へ直接説明しました。実際に商品を手に取って試してもらいながら、香りや使用感について多くの感想をいただき、学生たちにとっても消費者とのコミュニケーションを学ぶ貴重な機会となりました。
幅広い年代の方々が立ち寄られ、「香りやテクスチャーが気に入った」「学生ならではの視点が面白い」といった声も寄せられました。また、購入特典として学生が企画した「オリジナル目印チャーム」(写真3枚目の手前)も配布し、多くの方に商品や活動への関心を持っていただくことができました。
今回の取り組みを通じて、学生たちは商品企画から販売促進、接客までを実践的に経験し、企業との連携による学びを深めました。
プロジェクトリーダーの4年、永田舞奈さんは「商品を手に取ってくださったり、立ち止まって興味を示してくださったりするお客様に、直接目を見て商品をご紹介でき、とてもうれしく思いました」と感想を述べました。
指導した高橋教授は「 学生たちが企画段階から携わった商品を、実際に売場で販売する大変貴重な機会になったと感じています。女性の健康をもっと身近に、前向きに考えるきっかけづくりの重要性も改めて実感しました」と話しました。今後も高橋ゼミでは、社会課題や女性の健康課題に着目した商品企画・マーケティング活動に取り組んでいきます。





