生活環境学科の三好ゼミが、”公民”で活性化に取り組む中山台ニュータウンを視察しました。
2026/06/01
中山台ニュータウン(兵庫県宝塚市)の活性化に取り組む(株)パナソニックホームズと宝塚市が、趣旨に賛同する企業や団体と『中山台エリアプラットフォーム』を設立。そのアドバイザーに就任した生活環境学部長・三好庸隆教授が5月27日、三好研究室のゼミ生11人と中山台ニュータウンを視察に訪れました。
三好研究室では、まちづくりを考える上で、具体的な地域をよく知り、それを踏まえて思考を巡らすことを重視しています。学生たちは、住民のための交流の場所・まちづくりの情報交換の場として新たにつくられた「ログスタジオ(LOG STUDIO))」で、パナソニックホームズからまちの活性化に対する考えを聴いたり、旧小学校を視察したりして、今後のまちづくりへのイメージを膨らませました。
ゼミ生のうち2人が中山台でのまちづくりテーマを対象に、卒業研究に取り組む予定。ログスタジオは三好ゼミ出身の卒業生、小林朗子さんがディレクターを務めており、卒業生と在学生のコラボも進んでいます。




