教育学部の小学校教員を目指す学生たちに向けて、家庭科教育に活用する企業連携授業を実施しました。
2026/06/08
教育学部の小学校教員を目指す学生たちが家庭科教育に活用するため、雪印メグミルク株式会社との企業連携授業を6月2日と4日、「家庭科内容論」の科目で実施しました。
家庭科の食領域における学びの一つとして、給食にもよく使われる乳・乳製品の特長を深く知り、命をいただいているという感謝の気持ちを持って食事を楽しむことなどの意識づけにつなげます。
チーズの歴史の解説や試食を通して、学生たちからは「いつ食べてもおいしい」「色々な風味があって楽しい」という声や、「チーズの歴史について詳しく知らなかったのでためになった」「牛の命の恵みをいただいているということを忘れないようにしたい」という感想がありました。
教育学部の吉井美奈子教授は、雪印メグミルク株式会社の食育チームと酪農プログラムの開発にも関わっており、6月に日本消費者教育学会関西支部の研究発表会において、共同研究発表を行います。







