日本陸上競技選手権で大前友乃さん(健康・スポーツ科学科4年)が5位入賞、実業団OG選手達が大活躍しました。
2026/06/16
6月12日~14日に、名古屋のパロマ瑞穂スタジアムにて、日本一を決める「第110回日本陸上競技選手権大会兼 愛知・名古屋2026アジア競技大会 日本代表選手選考競技会(主催:日本陸上競技連盟)」が開催され、大前友乃さん(健康・スポーツ科学科4年)が女子三段跳で学生選手としてはトップの第5位に入賞しました(写真 ※右の写真は中央)。
本学出身の実業団選手は、秦 澄美鈴さん(住友電工)が走幅跳で、船田茜理さん(ニコニコのり)が三段跳で、ともに優勝し日本一に輝きました。2人は9月に開催される「名古屋2026アジア競技大会」の日本代表に選ばれました。
そのほか、渡川和華さん(ニチレク)が走高跳で第4位、竜田夏苗さん(ニッパツ)が棒高跳で第7位に入賞し、卒業生の跳躍選手たちが大活躍をしました。




