未来の武庫川大学を体感!今年度2度目のオープンキャンパスに3025人が参加しました。
2026/07/12
2027年4月の共学化を8か月後に控えた武庫川女子大学で7月12日、「武庫川大学オープンキャンパス」が中央、浜甲子園、上甲子園の3キャンパスで開催されました。
今年度2度目の今回は1490組3025人(速報値)が参加。中央キャンパスでは公江記念講堂での全体プログラム開始前から食堂や本学オリジナルグッズがもらえるガチャイベントに列ができました。
武庫川大学オープンキャンパスでは、概要が分かる全体プログラムをはじめ、キャリアサポートなど”出口”にフォーカスした「4年後を見据えた大学選び」、「未来教育総合型選抜」や公募制推薦入試について解説する「入試制度説明」など、目的別に様々なプログラムを用意しています。とりわけオープンキャンパスならではの企画が、各学科による模擬授業や体験イベント。大学生になったつもりで授業を受けたり、ワークショップに参加したりして、キャンパスライフを体感できるチャンスです。
看護学部の基礎看護学実習室では、高校生たちが聴診器を実際に使用して心臓の音に耳を澄ましました。母親と来ていた高校3年の女子生徒は「看護師を目指していて、総合大学の看護学部で学びたいと思い、見に来ました。共学になるのも楽しそうでいいと思います」と話していました。
食物栄養学科では、医療現場で働く管理栄養士について知る体験ワークを実施。血糖値が上がりにくいアイスクリームや、嚥下障害のある人向けの惣菜などを試食したり、医療機関用の体組成計で基礎代謝量を測定したり。食創造科学科では、産学連携で取り組む「MUSU」プロジェクトのおむすびを学生たちが販売しました。
生活環境学科では天とじ製本でオリジナルノートを作成するワークショップに高校生たちが熱中。教育学科では学生が作った保育教材を展示し、高校生たちが手に取って熱心に見ていました。
心理学科では3年生の社会実践実習の授業の一環として、オープンキャンパスに合わせ、クイズやおしゃべりコーナーなど参加型や展示の複数のイベントを学生が企画しました。本学の心理学科の特徴を紹介したグループは、的付きと的なしの2種類のミニバスケットゴールにカプセルを投げ込んでもらう心理実験を実施。来場者のほとんどが的付きに投げ込み、「行動変容を促すナッジ」の効果であることを学生が解説していました。高校3年生の男子生徒二人組も、そろって的付きに投入。「心理学って身近にあふれているんだと気づいた。面白そう」と話していました。
各種相談コーナーにも多くの高校生と保護者が訪れました。国際センターによる外国人留学生入試相談にも熱心に質問する親子連れの姿が見られました。次回のオープンキャンパスは8月8日(土)と9日(日)、3キャンパスで実施します。














