夏のオープンキャンパス1日目が開催されました。
2026/08/08
武庫川大学の8月のオープンキャンパス1日目が8月8日、中央キャンパス、浜甲子園キャンパス、上甲子園キャンパスで行われました。9日も行います。8日は過去最多の2573組4858人が来場。公江記念講堂で行われたメインプログラムは2階まで満席となりました。また、開場前からキャンパスツアーに列ができ、学生スタッフが先導するツアーの列が、キャンパスのあちこちで行き交いました。200食限定の特別弁当も、販売前から行列ができ、完売する人気ぶりでした。
酷暑を少しでも和らげようと、中央キャンパスでは屋外の渡り廊下や受付周辺などにミストを設置し、来場者に涼を届けました。また、各所に休憩できる「クールスポット」を開設。その一つ、キャリアセンターでは学生団体Rippleが企業とコラボし、「自分だけのコーヒーアレンジ体験」として甘味やミルクを好みにカスタマイズできるアイスコーヒーを提供。来場者がコーヒーを手に一息ついていました。キャリアセンターで母親と休憩していた高校2年の女子は看護学部やスポーツマネジメント学科に興味があると言い、「ここでコーヒー体験をしていると聞いて来ました。施設がきれいですね」と笑顔で話していました。
各学部学科のプログラムも多くの来場者でにぎわいました。食物栄養科学部は来場者が会場に入りきらないため、学科説明会を2つの教室に分けて実施。心理学科も会場の教室が最後列まで埋まりました。浜甲子園キャンパスでは、薬学部の体験ワークが大人気。薬剤師体験ができる「軟膏剤を作ってみよう!」では、参加者が白衣を着用し、軟膏2種類をボード上で混ぜ、容器に入れました。大学オリジナル容器もお土産としてプレゼントされ、喜ばれていました。参加した男子高校生は「緑豊かなキャンパスですごくきれいだなと思います。薬剤師体験も、受験勉強のモチベーションがあがりました」と満足そうでした。浜甲子園キャンパスでは、キッチンカー2台も出店し、ハンバーガーや唐揚げなどを提供。お昼には行列もでき、にぎわいました。
学生や卒業生が語り掛けるプログラムも人気を集めました。社会福祉学科では、在学生と卒業生の計13人が来場者を前に、「学科のボランティアサークルがあり、先輩後輩が一緒に活動している」など、学科の魅力を語りました。また公江記念館で行われた学生トークライブでは、在学生が自分の受験勉強を振り返り、「年内入試で合格を得ていたので安心できた」などと語り掛けました。
来場者は高校3年生~高校1年生まで様々な年代にまたがりました。心理学科の体験コーナーで箱庭療法を体験していた高校3年生の男子二人組は、箱庭に大型動物を次々配置。「これって受験のプレッシャーを表しているのかな」などと、受験生らしい会話をしながら楽しそうに取り組んでいました。
公江記念講堂地下で各キャンパスの模型を見ていた高校3年生の男子は「校舎がきれいでキャンパスが広いですね。上甲子園キャンパスも見て来たが自然の中に昔のホテルを継承して使っていてすごくよかった。設計とかやりたいので受験したい」と話していました。
ガチャイベントも人気を集めました。缶バッジを当てた高校1年の女子は「いろんな学部があって、自分の行きたい社会情報学部も見れたので楽しかったです」と話していました。
















