生活環境学科・鎌田誠史研究室が「あしやAP 30年後の芦屋のビジョンお披露目会」で成果発表を行いました。
2026/08/24
芦屋市民センターにて「あしやエリアプラットフォーム(以下AP)の考える30年後の芦屋のビジョンお披露目会」が開催され、生活環境学科の鎌田誠史研究室がプロジェクトの成果発表を行いました。
「あしやAP」は、「子どもが主役、大人が助演」をテーマに、子どもたちの「やりたい」「こんなふうになればいいな」という実際の声や希望を形にし、30年後の芦屋の未来像を描くプロジェクトです。本プロジェクトは授業の一環でスタートし、多くの学生が関わってきました。特に伊丹康二研究室の学生が絵本の作成に携わり、プロジェクト運営については岡本真由子教務助手の継続的なサポートを得ています。
会場では、鎌田研究室の学生たちがこれまでの活動を通じて制作した模型、オリジナル絵本、レポート冊子、写真などの成果物が展示されました。子どもたちの夢や未来のビジョンが詰まった心躍る作品の数々に、参加した市民の皆さんも興味深く見入っていました。学生が制作した絵本は、地域の集会所や近隣の医療クリニックなどにも設置され、多くの方に手に取っていただけます。
プロジェクトに携わった鎌田誠史教授は、「学生たちにとっても、自分たちが描いたビジョンがどんどん実現していくという、大変貴重で素晴らしい経験をさせていただきました」と語りました。
当日は芦屋市長の髙島崚輔氏も来場し、学生たちの展示を真剣に見たり、発表を聴いたりしました。 学生たちの地域に寄り添った取り組みに対し、市長から「この素晴らしい成果を芦屋市の公式ホームページでぜひ掲載・紹介したい」と直接の依頼があり、行政からも大変高い評価と注目を集めました。
生活環境学科 鎌田研究室は、これからも地域社会や市民の皆さんと連携しながら、今後も実践的な学びを通じて魅力あるまちづくりに貢献していきます。





