生活環境学科の学生18人が企業の現場へ!1級衣料管理士(テキスタイルアドバイザー)を目指し、実習で品質評価の重要性を再認識しました。
2026/09/18
生活環境学科の学生18人が、衣料管理士(テキスタイルアドバイザー)1級の資格取得に向け、「テキスタイルアドバイザー実習」を履修しました。衣料管理士は、身近な衣服品やインテリア製品など様々な繊維製品に関する専門知識と技術によって、私たちの安全で豊かな暮らしを支える(一社)日本衣料管理協会が認定する資格です。
夏休みを利用した実習は、生活環境学科の卒業生も多数活躍する「一般財団法人ボーケン品質評価機構」「株式会社ワコール」「一般財団法人カケンテストセンター」の各企業・検査機関で実施されました。学生にとっては、大学で学んだ知識や技術が現場でどう応用できるのかを実体験し、衣料品などの品質管理や評価の重要性について改めて深く学ぶ貴重な機会となりました。





