事業部学生アドバイザーがプロデュースした「KOREAN FAIR」を全学食で23日まで開催
2026/10/20
事業部学生アドバイザーがプロデュースした「KOREAN FAIR」が19日から始まりました。23日まで。
1~4年生7人の学生アドバイザーが、来年度からの共学化に向け、「大学による学食の違いを見てみよう」と、5、6月に近隣の19大学に足を運び、それぞれの学食を体験しました。その結果、「武庫女の学食は値段を抑えて頑張っている。彩りなども考えた女子大ならではのメニューが充実している」ことにあらためて気づきました。そこで、「もっと武庫女の学食を利用してもらえるよう、盛り上げよう」と、韓国料理のメニューを提供する韓国フェアを企画。日ごろ、学食に足を運ばない学生にも興味を持ってもらえるよう、自分たちでデザインしたポスターをキャンパス各所に約30枚掲出するとともに、昼休みには学内放送を行うなどPRしています。
中央キャンパスの「アゼリア」、「華SAKUクリステリア店」、「華SAKU MMカフェ」、「ENSEMBLE brisk」、浜甲子園キャンパス「マロニエ」、上甲子園キャンパス「甲子園会館食堂」で、23日まで各食堂が工夫を凝らした韓国メニューを提供します。1食ごとにもらえるシールを3枚集めると、学食で利用できる200円分の金券と交換できます。
アゼリアの「チーズダッカルビ定食」を食べていた食物栄養科学部2年の学生は「韓国フェアをやっていると聞いて友だちと来ました。おいしいです」と話していました。
学生アドバイザーリーダーの英語グローバル学科4年、大﨑優子さんは「他大学をいろいろ見たからこそ、武庫女の学食の良さを再発見できました。もっと学食に来てもらえるよう、第二弾も企画して、フェアをシリーズ化したいです」と話していました。







