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情報メディア学科の学生が、フランス、モナコ、イタリア、スイスで“観光マーケティング”を学んできました。

2008/09/20

 情報メディア学科の1・3・4年生の学生19人が、12日間(9/1~12)のヨーロッパ研修旅行に参加、フランス、モナコ、イタリア、スイスの4カ国で観光マーケティングを学んできました。

 世界で観光客が一番多い都市といわれるパリでは、カフェでお茶を飲みながら、旅行代理店に勤める講師から、近年の観光動向と観光立国としての観光マーケティングの話を聞きました=写真左=。ニースでは、ホテルマネージャーから観光客に対するホスピタリティやマーケティング戦略について話を伺いました。
 
 スイスのツェルマットでは、3日間の山岳リゾートを実際に体験=写真右=。ジュネーブでも現地旅行代理店の方からスイスの観光実態についてレクチャーを受けました。そのほか、世界最大のゴシック建築ミラノのドゥオーモを見学したり、美術館を訪問したりしてヨーロッパ文化を堪能しました。

 引率した情報メディア学科の赤岡仁之准教授は「研修旅行の間、学生たちは各地で行われた講演を熱心に聞き、有意義な時間を過ごしました」と話しています。

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