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甲子園会館の建築的魅力を岡崎建築学科長がたっぷり語りました。第2回「東京センター開設記念講演会」の詳しい講演再録を掲載。

2009/03/26

 東京・帝劇ビルで2月21日に開催された第2回「東京センター開設記念講演会」の詳しい講演再録を、このホームページに再録しました。表紙の「東京センター」⇒「第2回の詳しい講演再録」をクリックしてご覧ください。

 講演会では、東京大学大学院工学研究科建築学専攻の鈴木博之教授=写真左=が「建築家F・L・ライトのもたらしたもの」と題して講演。建物材料からライト建築およびライトの影響を受けたと見られる建築の数々を説明しました。また、帝国ホテルや本学甲子園会館をはじめ、明治から戦前のホテル・クラブ・迎賓施設の特徴を写真を交えながら紹介しました。

 本学建築学科長の岡崎甚幸教授=写真右=は「旧甲子園ホテルの建築的魅力」と題して講演しました。旧甲子園ホテル(現・甲子園会館)の立地や外観、外壁、屋根、庇(ひさし)などの特徴を詳しく解説。ホテルからの一番良い眺めの写真や、西ホールの天井に映る水陽炎の写真などをもとに、会館の魅力をたっぷり語りました。

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