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生活環境学科の学生が西宮に夏の訪れを告げる「おこしや祭り」に参加。「鳴尾びわ娘」になって西宮神社の伝統ある祭りを盛り上げました

2009/06/14

 えびす宮総本社として知られる西宮神社の「おこしや祭り」が6月14日午後、同神社で行われ、生活環境学科の三宅正弘・准教授と、そのゼミに所属する4年生5人=写真左=が「鳴尾びわ娘」として参加しました。三宅ゼミがこの祭りに参加するのは今年で3年目。学生たちは浴衣姿で西宮神社周辺を練り歩いたり、参拝者に枇杷(びわ)を授与したりし、神社創建から伝わる祭りを盛り上げました。

 おこしや祭りは、えびす様が海から西宮神社にお越しになられたことにちなみ、毎年6月14日に行われています。「浴衣祭り」とも呼ばれ、西宮では昔からこの日から浴衣を着始める習慣があります。また、旬の果物であるびわを神前に供えることから、「びわ祭り」とも呼ばれています。

 この日は、びわで飾りつけをした神輿にえびす様をのせ、神社から500m離れた「御輿屋(おこしや)=恵比寿様が海からこの地に来られる途中に休憩された場所=」の跡地まで、神社の氏子や浴衣姿の「びわ娘」など約60人が練り歩きました。三宅ゼミ生5人は「鳴尾びわ娘」と書かれたのぼりを持って行列に参加=写真右=。御輿屋跡地での神事の後、参拝者約500人にびわを配りました。

 学生と共に浴衣姿で参加した三宅正弘・准教授は「地域の伝統的文化資源を発掘しようと学生と一緒に祭りに参加しました」と話していました。

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