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「あったらいいな~こんな献立料理コンテスト」が開催され、食物栄養学科の学生が子どもたちの料理作りをサポートしました。

2009/10/10

 西宮市内の小・中学生を対象にした「『あったらいいな~こんな献立』料理コンテスト」(主催:西宮市教育委員会、後援:武庫川女子大学)が10月10日、本学の健康科学館で開催され、書類審査を通過した25人の子どもたちが自分の考えた料理に挑戦しました。

 このコンテストは、児童・生徒の健康を増進するための望ましい食習慣の形成を目的に開かれました。

 食物栄養学科の約20人の学生が、エプロン姿の子どもたちのそばに付き添い、「この大きい計量カップを使うといいよ」「一度じゃなくて、2回に分けてゆでようか」とアドバイスしたり、「フライパンが温かくなってきたよ」「ゆっくり、あせらずにね」と声を掛けたりして、料理が完成するのをサポートしました=写真=。参加した学生は「お店で出てきそうな料理が出来上がってびっくりしました」「子どもたちの真剣な姿に刺激を受けました。また機会があれば協力したいです」と感想を話しました。

 本学の卒業生で、コンテスト実行委員を務めた西宮市の栄養教諭・大林賢枝さんは「たくさんの学生さんにご協力いただきました。子どもたちと上手にコミュニケーションがとれていたように思います。授業を受けるだけでなく、今日のような地域や対外的なイベントで活動することは、将来きっと役に立つと思います」と話しました。

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