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食物栄養学科の学生が、栄養教諭を対象とした研究会で食育研究成果を展示で発表しました。

2009/12/13

 西宮市食育推進研究調査会が11月30日に行った「栄養教諭を中核とした食育推進事業実践発表会(第5回食育推進研究調査会)」で、大学・食物栄養学科の学生たちが食育活動の取り組み成果をパネル展示で発表しました=写真右=。
 
 食物栄養学科4年生20人は、4月から段上幼稚園の預かり保育クラスの子どもたちを対象に、楽しく食を学ぶ取り組みを行ってきました。オリジナル紙芝居を作り、「朝ごはんをちゃんと食べよう」「食事の前には手を洗おう」と話したり、『買い物ゲーム』でカレーを作る材料を選んでみたりするなど、こどもたちが楽しみながら食を考えることができるよう工夫しました。

 その活動内容をまとめたパネルを作成して会場に展示し、発表会に来場される栄養教諭の方々に成果を披露しました。

 学生たちは「実際に幼稚園で活動してみて、園児には一つのゲームを長くするより、簡単で分かりやすいゲームをいくつか組み合わせた遊びの方が効果的と分かりました」「買い物ゲームをしてみると、子どもたちはカレーの材料を上手に選び、私たちが思っていた以上に食べ物の種類を知っていて驚きました」と話していました。

 当日の昼食には、食博で販売した「菜食健美」のお弁当が提供され、「SAT診断」コーナー(=写真左=)では、訪れた方が選んだ食事のカロリーやバランスなどをチェックしました。 

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