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建築学科一期生の卒業設計などを展示する「作品展・卒業設計展」が始まりました。2月28日まで開催。

2010/02/23

 建築学科の「作品展・卒業設計展」が2月23日、西宮市立市民ギャラリー(西宮市川添町)で始まりました。1年生~4年生まで63人の学生が、延べ約100点の作品を出展しています。建築学科の作品展は今年で3回目を迎えますが、今回は3月に大学を卒業する建築学科一期生の卒業設計や2009年夏に約1カ月に渡り本学で学んだ、トルコ・バフチェシヒル大学の留学生の作品も展示されています。2月28日まで連日、午前10時から午後6時まで開催されています。

 卒業設計のコーナーには宍粟市をモデルに設計した護岸や、西宮東地方卸売市場のリニューアル案などの卒業設計の力作が並んでいます。2、3年生は「人と社会の結びつき」「歴史と文化を生かす街づくり」「木造建築の設計」「新たな風景を創造する建築の設計」といったテーマで設計した駅舎や二世帯住宅、幼稚園などの作品を展示しています。そのほか、1年生による基礎造形作品=写真左=も展示されており、見どころ満載の内容となっています。

 初日の23日は午前から市民や保護者などが会場を訪れ、学生に作品について質問するなどしながら熱心に作品を見ていました=写真右=。本作品展は建築学科ホームページでも詳しく紹介されています。

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