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「愛情いっぱいで子どもと保護者を迎える保育園に」。附属保育園の園舎が関係者に公開されました。

2010/03/12

 武庫川女子大学附属保育園の園舎内覧会が3月12日午後に行われました。近隣住民や教育関係者ら約80人が訪れ、4月から“地域の子育ての拠点”となる施設を見学しました。

 糸魚川直祐学長=写真右の左端=は「本学は22年前から保育士を養成し、3千人の保育士を送り出してきました。附属の保育園を開設することになりましたが、愛情いっぱいで子どもと保護者を迎え、地域を大切にしたいと考えています」とあいさつ。
 続いて、片桐茂・西宮市健康福祉局長は「武庫川女子大学が保育園、子育てひろば、幼稚園という3つの柱で地域の子育てを支援してしていただけるのは西宮市としてとてもありがたい」、小林公正・兵庫県保育協会会長は「これまで多数の保育士を輩出してきた武庫川女子大学が自前の保育園を持つのは大変意義深いことです」と祝辞を述べました。
 中原園長は「これからは西宮市鳴尾4丁目の一員として、地域の子育てを支援していきます」と決意を語りました。

 施設見学は約1時間にわたって行われ、保育士や大学教育学科の教員が3階建ての園舎を説明して回りました=写真中=。3階多目的室では、保育園で実際に園児が食べる「かぼちゃのスコーン」や「りんごの巻き巻き揚げ」など、専属の栄養士が考えたお菓子=写真左=が振る舞われました。

【附属保育園の主な特長】
●充実のセキュリティーシステム
 保育園の玄関ドアは指紋認証システムの鍵を導入。保育園スタッフや関係者以外は入場できないようになっています。
●環境に優しい空調装置
 気温変動の少ない地中に埋め込んだチューブに外気をくぐらせることによって、夏は涼しく、冬は暖かい新鮮な空気を室内庭園に取り入れることができます。
●看護師・栄養士が常駐
 保育士のほかに看護師と栄養士が保育園に常駐し、さまざまな面から園児をサポートします。看護師と栄養士が常駐している保育園は全国でも珍しい存在です。

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