在外研修中の食物栄養学科の升井准教授が、兵庫県と西オーストラリア州姉妹提携30周年レセプションに招待されました。
2011/08/08
オーストラリア・パースの州立マードック大学の農業バイオテクノロジーセンターで在外研修をしている食物栄養学科の升井准教授=写真左の左側=が8月5日、現地の兵庫県文化交流センターで開かれた州政府主催の兵庫県と西オーストラリア州姉妹提携30周年レセプションに招待されました=写真右=。
レセプションには、播磨町の清水ひろ子町長(1969年、武庫川女子短期大学国文学科卒業)=写真左の右側=も兵庫県町村会友好訪問団の一員として出席、升井准教授に「先日、リビエール(武庫川女子大学の情報誌)の取材を受けました」と、懐かしそうに話しました。
兵庫県と西オーストラリア州はこれまでに、本学も関わってきた洋上セミナーなど多くの交流があります。また、マードック大学と本学は交換留学生協定を結んでいます。