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「第33回 武庫川学院 英語オラトリカルコンテスト」の本選大会が行われました。

2017/11/21

 「第33回 武庫川学院 英語オラトリカルコンテスト」の本選大会が11月18日午後、附属中学校・高等学校で開催されました=写真左=。

 歴史ある同大会は、中学生が暗唱を、高校生・大学生が自作スピーチをそれぞれ英語で披露し、日頃の英語学習の成果を発表する場として定着しています。審査は本学英語文化学科、英語キャリア・コミュニケーション学科の教員2人と、附属中学校・高等学校の英語教員2人の計4人で厳正に行われ、大学・短大の部の優勝は本田諭美さん(文学部英語文化学科3年生)=写真中=の"A Beautiful Choice"に、準優勝は金田早智さん(文学部英語文化学科3年生)=写真右=の"Before It Is Too Late"に、それぞれ決まりました。

 優勝に輝いた本田さんは「20代の女性は化粧や肌の美しさばかりに目が行きがちですが、将来を見据え、自信に満ちた行動を続けることで、50代になっても内面から輝ける女性になれる」と訴えました。準優勝の金田さんは「結婚後、家事分担が夫婦の亀裂を生む現実をふまえて、どれだけ結婚生活に憧れがあっても、婚姻届にサインをする前に、婚約者の価値観を見極めることが必要だ」と述べました。

 本田さんと金田さんは、英語文化学科の英語スピーチゼミ(清水利宏准教授)に所属して専門的な訓練を続け、その努力が今回の受賞につながりました。二人は、この大会のほかにも、全国規模の英語スピーチやプレゼンテーションコンテストの大会出場権を既に獲得しており、今後の活躍が期待されています。

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