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武庫川女子大学は香川県土庄町と地域社会の発展や教育研究の向上に関する包括協定を締結しました。

2017/12/12

 香川県土庄町と武庫川女子大学、武庫川女子大学短期大学部は12月12日付で、地域社会の持続的な発展および教育研究の向上に資することを目的とした包括協定を締結しました。
 締結式は12月12日、中央図書館2階グローバルスタジオで行われ、三枝邦彦町長と糸魚川直祐学長がサインし協定書を交わしました=写真左=。

 締結式では薬学部 木下健司教授が主旨を説明=写真右=。「出身地の小豆島で何かできないかと、これまで取り組んできたことが実を結び喜んでいます。今後もコーディネーターとしてかかわり、継続できる体制をつくりたい」と話しました。
 三枝町長は「地方創生の取り組みがいろいろと始まっています。学生も町民も喜べる施策をすすめたい」とあいさつ。糸魚川学長は「心の通った暖かいつながりで連携を進め、協定の目的を実現していきたい」と応えました。

 土庄町と本学との協定の協力事項は次のとおりです。
(1) 地域づくりに関すること
(2) 教育・文化の振興に関すること
(3) 人材の育成に関すること
(4) その他両者が協議して必要と認める事項に関すること

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