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附属幼稚園で「キッズドリームウェアファッションショー」を開催。園児たちが大学、短大の学生に作ってもらった衣装を着てランウェイを歩きました。

2018/02/21

 附属幼稚園の園児たちが大学、短大の学生に作ってもらった衣装を着てランウェイを歩く「キッズドリームウェアファッションショー」が2月21日、附属幼稚園遊戯室で開かれました=写真=。

 「キッズドリームウェア」は、大学生活環境学科と短大生活造形学科のアパレルコースの学生を中心に、毎年、有志が取り組んでいる幼稚園と大学の連携事業です。今年度は幼稚園の5歳児34人が「特別な日に着たい服」をテーマにデザイン画を描き、学生が園児1人を1~3人で担当して衣服に仕立てました。子供たちの体型や動きにフィットするよう、採寸、試作を重ね、服に合わせて帽子やリュックなどの小物も手づくり。絵ではわからない背中側のデザインも、子どもたちの思いを聞き取って丁寧に作りこみ、半年がかりで仕上げました。

 ファッションショーは昨年に続き2度目。子どもたちは制作を通じてすっかり仲良しになった担当学生に名前を呼ばれると、晴れやかな笑顔で登場し、ポーズをとりました。フリルたっぷりのドレスや、昆虫や車のマスコットがついた上着、全身きらきらの衣装もあり、客席の園児や保護者から、「かわいい!」「かっこいい!」と、何度も歓声が上がりました。短大生活造形学科2年の森田美沙さんは「生地をカラフルにするため、何枚も縫い合わせるのが大変でしたが、よく似合って、笑顔で着てくれたので、うれしかったです。人のために衣装をつくるのは初めてでしたが、良い経験になりました」と話していました。

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