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経営学部1年の学生が、公江記念館でパブリックビューイングを使った遠隔授業と館内見学に参加しました

2020/06/08

今年度の健康診断受診のため、登学した経営学部1年の学生が6月5日、経営学部の拠点となる中央キャンパス・公江記念館で、パブリックビューイングを使った遠隔授業と館内見学に参加しました。

 

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、本学は、学生の登学を原則禁止とし、今後、感染状況を見極めつつ、5月8日から実施して遠隔授業の当面の継続と学内施設利用の段階的解除に取り組んでいます。

経営学部1年の学生はこの日午後、本学健康サポートセンターで行われた健康診断受診のため登学。そのうち、遠方から通う学生は、午前中の遠隔授業を自宅で受講してからでは健康診断に間に合わないため、公江記念館7階の演習フロアで遠隔授業を受講しました。フロアでは、鈴木基史教授の「会計学入門」の遠隔授業が行われ、スクリーンに映し出された鈴木教授の講義を、学生たちはメモを取りながら、熱心に聞き入っていました。

兵庫県たつの市の学生は、「今日初めて、公江記念館に入りました。遠隔授業は、はじめのうちは声が聞き取りにくいこともありましたが、徐々に慣れてきて、大きな問題はなく受けられています」と話していました。

 

健康診断の後、希望する学生を対象に公江記念館の館内見学が行われ、約60人が参加。学生たちはグループに分かれ、教職員の案内で見学をしました。学生は初めて見る施設を興味深く見学し「各階ごとに趣向が違うインテリアがすてきです」、「立派な施設で驚きました。大学に早く通いたいです」と明るい表情で話していました。

健康診断は安全確保のためクラス別に実施しており、同学部では今後もクラス別の健康診断日に登学した学生には、遠隔授業と館内見学を実施する予定です。

 

公江記念館(地上8階、地下1階)は、今年3月に竣工。経営学部の専用スペースである3~8階は「Shared Studios」をコンセプトに、学生、教員、社会人が多様な交流を生み出し、学び合える環境になっています。

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