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教育学科 神原ゼミの学生が「第69回 近畿数学教育学会例会」でポスター発表を行いました。

2021/02/09

教育学科 神原ゼミの3年生8人が、2月6日に行われた「第69回 近畿数学教育学会例会」(主催:近畿数学教育学会)でポスター発表「分数概念を促進させる支援の方法に関する研究:児童Aと児童Bに対して行った個別支援を通して」を行いました。今年はコロナ感染症対策として、Zoomでの開催となりました。7つのポスター発表が行われた中で、大学生の発表は2件、その他は大学院生の発表でした。

 

神原ゼミではこの6年間、近隣の小学生に対して算数学習の支援を無料で行っています。今年度はコロナ禍でZoomによる遠隔の学習支援を5月から週1回行ってきました。今回の発表は、後期10月から1月までの間の学習支援において、児童の算数のつまずきと支援方法を検討したものです。12月から、資料をまとめ発表準備を行ってきました。

 

学生たちは「発表準備として、自分たちが行っていることを見直す中で沢山の気づきがありました。発表はとても緊張もしましたが、質疑応答などを通して今後の自分の課題も見つけることができました」「他の発表を聞いて、どのように研究をしていくのか、研究の方法や、まとめ方、発表の方法など沢山知ることができました。卒業論文へ繋げていきたいとも思いました」「とても貴重な体験をさせていただけたと感じています。自分たちが伝えたいことをよりわかりやすく伝えるためには、提示するパワーポイントの工夫や言葉の使い方一つ一つに留意しなければならないことを感じました」「発表をしてみて、もっと細部にフォーカスを当ててテーマを絞っていかなければならないということがわかりました」と話しています。

 

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