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「新任職員育成制度Rising3」の1年目研修の事後ガイダンスが行われました。

2021/03/17

本学に入職した1年目の職員16人が、大学職員として事務を進めるための基礎知識習得のため、6月~12月の全15回にわたる研修を受け、感想や課題などを発表する事後ガイダンスが3月17日に行われました。

 

職員研修「新任職員育成制度Rising3」は、大学運営に係る業務の専門性を高め、教職協働の中で大学教育の質向上に取り組める職員を組織的に育成するために、入職後3年間をかけて行う研修制度として2019年度から始まりました。1年目研修では15部署の職員が講師となり、武庫川女子大学の取り組みや武庫川学院の現状を説明します。

 

受講者からは「自身の業務が他部署とどのような繋がりがあるのか分かった」「グループワークでは自分にはない発想の意見が聞けてよかった」「業務をうまく進めるには職員同士、また先生方とのコミュニケーションが必要だと感じた」などの感想や、自身の業務に係る課題や、本学としての課題を発見し、その改善案の提案などもありました。

 

研修講師からは「研修を担当するにあたり、自身も業務をきちんと理解しているかどうかの確認ができた」「受講者の皆さんの熱心な受講態度に感心した」などの意見がありました。

 

講評で山﨑彰教学局長は「この研修は在籍職員からの提案で始まった。準備段階で自身も関わっていたが、受講者の発表を聞いていると十分な成果が上がっているようで、うれしく思った。かつては教員を支えることが事務職員の仕事だと言われていたが今はそれではいけない。対等な立場で教育について議論ができなければならない。学院のさらなる発展のために2年目以降も頑張ってもらいたい」と激励しました。

 

 

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