「寺CARE2025 OMOIYARI &フェムテックin京都」に薬学部の学生が参加しました。
2025/12/25
11月9日(土)、世界遺産・京都 総本山仁和寺にて、多くの産学官連携のもと「寺CARE2025 OMOIYARI &フェムテックin京都」 に参加しました。
薬学部 特任教授 池端美和が実行委員会代表を務め、大学・企業・行政をつなぐ役割を担いました。
当日は、薬学部 皮膚科学研究室 仁木洋子の指導のもと、学生有志による「ハンドサロン」 が実施されました。
教室で学んだ知識が、誰かの心とからだをそっと癒やす時間へとつながることを知り、学生にとっても大きな学びの経験になりました。
池端特任教授は「大学での学びは、社会と出会うことで、より深く、立体的なものになります。寺CAREは、学生が専門性とやさしさをもって社会と関わる第一歩 となる場でありたい。そのような思いのもと、今後も取り組みを続けてまいります。」と話しています。
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