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オリックス・バファローズの選手をゲストに迎え、「JSPO-ACP 親子体験イベント」を本学で開催。健康・スポーツ科学科の学生たちが運営に携わりました。

2026/01/10

公益財団法人日本スポーツ協会(JSPO)が主催する「アクティブ・チャイルド・プログラム(JSPO-ACP)親子体験イベント(兵庫県会場)」が12月7日、昨年に引き続き、本学で開催され、多くの子どもたちとその保護者が参加しました。

健康・スポーツ科学科の長岡雅美教授および中堀千香子准教授のゼミに所属する学生たちが運営スタッフとしてイベントをサポート。JSPOの「アクティブ・チャイルド・プログラム普及・啓発」研究プロジェクトの班員が講師をつとめました。

 アクティブ・チャイルド・プログラム(JSPO-ACP)JSPO-ACPは、「走る・跳ぶ・投げる」といった身体の基本的な動きを、遊びの中で夢中になりながら自然と身につけていくプログラム。遊びの中で「生きる力」と「運動習慣」を育みます。親子で一緒に体を動かす楽しさを共有することで、子どもたちの身体活動の習慣化を促すことを目指しています。

当日は特別ゲストとして、オリックス・バファローズの横山楓投手(#52)と、球団公式マスコットのバファローベル(#222)が登場しました。 プロ野球選手やマスコットキャラクターが子どもたちの輪に入り、一緒に汗を流して交流。休憩時間に行われたトークショーでは、参加者から横山投手に次々と質問が飛び出し、会場を沸かせました。


運営をサポートした学生からは、「自分も小さい頃、こんな遊びをしていたなと思い出しながら、子どもたちと楽しく過ごしました。でも、ただ遊んでいるように見えて、実は『押す・転がる・投げる・方向転換する』といった基礎的な動きが自然と組み込まれていることに気づき、改めて『あそび』の重要性を実感しました」という声や、「子どもたちが、お父さんやお母さんと一緒におもいきりの笑顔で遊んでいる姿を見て、家族みんなでスポーツを楽しむことの素晴らしさを感じました」という声がありました。

 

中堀准教授は「子どもたちの笑顔があふれる中、学生たちも運営を通じて多くを学びました。子どもたちには運動を好きになるきっかけを、学生には確かな実践経験をもたらす、かけがえのない一日となりました」と話しています。

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