生活環境学科・北原ゼミの学生がデザインした阪神尼崎駅のATMブースがリニューアルオープンしました。
2026/01/19
生活環境学科・北原摩留准教授のゼミ生が産学連携デザインプロジェクトとして取り組んだ、阪神尼崎駅構内のATM「PatSat」(パッとサッと)が、1月9日にリニューアルオープンしました。
株式会社ステーションネットワーク関西が運営する駅ナカATM「PatSat」の訴求力アップを目指し、ゼミ内で4つのグループに分かれてデザインを提案。その中から「信頼のブルー!いつでも頼れるあなたのATM」をコンセプトとしたブースデザインとロゴデザインが採用されました。
PatSatの利点を4コママンガのポスターで表現するアイデアも取り入れられました。レンガ調タイルが貼られた駅構内で鮮やかなブルーが映え、側面の4コママンガでは「PatSat」の利便性の高さをコミカルに伝えています。
オープンまで1年以上にわたるプロジェクトでしたが、学生にとってはデザインしたものが実際のまちに実現するという貴重な経験となりました。学生が取り組んだこのプロジェクトは非常に注目度が高く、メディアからの取材も予定されています。





