武庫川女子大学は、沖縄県と就職支援協定を締結しました。
2026/02/02
武庫川女子大学は1月26日、沖縄県庁で、沖縄県と就職支援協定を締結しました。本学が自治体と就職支援協定を結ぶのは18番目になります。
○協定の目的
沖縄県と県外大学専門学校が相互に連携し、学生の県内就職活動を支援し、沖縄県出身学生等の県内就職率の向上及び沖縄の地域経済を支える人材の育成確保を図る。
○連携・協力の6つの事項
(1)学生及び学生の保護者への沖縄県内の企業等の情報、就職支援情報等の周知に関すること。
(2)学内で行う合同企業説明会等の沖縄県内への理解を深める取組に関すること。
(3)沖縄県内の企業等へのインターンシップ受入支援に関すること。
(4)沖縄県内における学生のUIJターン就職活動の支援に関すること。
(5)UIJターン就職に係る情報交換及び実績把握に関すること。
(6)その他、学生のUIJターン就職促進に関すること。
協定式には本学からは井口徹郎キャリアセンター長が高橋享子学長の代理として出席しました。井口センター長は「玉城知事をはじめ、沖縄県の皆様との連携を一層深めることで、次代を担う人材を共に育み、豊かな社会を創造してまいる所存です。今後とも変わらぬご支援とご協力をお願い申し上げます」と挨拶しました。
玉城デニー沖縄県知事は「沖縄の未来を創るのは、可能性に満ちた若者たちです。今回の協定締結を機に、各教育機関と沖縄県との連携がさらに発展し、次代を担う人材が大きく羽ばたくことを期待しております。今後とも一層のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます」 と話していました。
武庫川女子大学は今回の就職支援協定の締結により、沖縄県出身者はもとより、観光業界などを目指す県外出身者にもインターンシップや就職情報を提供し、沖縄県での活躍の機会を広げていく方針です。





