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生活環境学科の"領域を超える学び”を展示と体験で紹介する「つながる学び展」が公江記念館2階で始まりました。

2026/02/02

生活環境学部 生活環境学科(岡本真由子教務助手・夛田尭世教務助手・西田徹教授)による展示企画「つながる学び展 ― 実習授業で生じた端材を再利用したワークショップの提案 ―」 が、1月30日(木)より2月12日(水)まで、公江記念館2階で行われています。(11時~16時。日祝閉館)

 

附属総合ミュージアムが「教育研究」をテーマに、展示とワークショップを通して本学のブランドを直感的に理解してもらえる企画を学内の教職員に呼び掛け、3人の企画が採択されました。生活環境学科が展開する「衣環境・アパレル」「生活文化・デザイン」「住環境・まちづくり」という3つの領域を横断する学びを、展示や体験型ワークショップを通して紹介し、ほかにはない学科の魅力を発信しています。

 

学生一人ひとりの学びの軌跡を3色の糸で可視化した「Itomoji Plate」展示や、来場者自身が「好きなこと」「得意なこと」などを書き込んで参加できる《つながる学びの森》など、見る・考える・参加することを大切にした構成。「Itomoji Plate」は3色が混沌とまじりあったものや、ほぼ一色に見えるものなど、一人ひとりの学びの個性が一目で感じ取れます。

 

「おまもりチャーム」づくりはオープンキャンパスで高校生に大人気だったワークショップです。廃材の板や糸を使い、酸性染料で糸を染め、廃材の板に巻き付けてお守りにします。藍染めの「藍」について探究した結果をイラストで表現した展示は、学びの広がりと深みを感じさせます。


期間中、会場で「つながる学び体験ワークショップ」とし、3色の糸を使ったプレートや、おまもりチャーム、缶バッジを制作する体験ワークショップを行うほか、公江記念館5階で藍染めワークショップを開催。ものづくりを通して学びがどのようにつながり、広がっていくのかを体感することができます。

 

岡本教務助手は「本展はオープンキャンパスでの実践をもとにした取り組みをさらに発展させたものであり、高校生とのコミュニケーションや、学科の学びをどう伝えるかという課題に向き合ってきた1年8か月の試行錯誤の成果でもあります。ぜひ会場で、生活環境学科ならではの”つながる学び”を体感してください」と話しています。

 

2月16日~2月26日は附属総合ミュージアム5階展示場で「巡回展」を行い、企画のコンセプトを立体的に発信します。

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