「Local Area Republic Award 2026」で生活環境学科の多田准教授が学生たちと設計・施行した作品が優秀賞を受賞しました。
2026/06/26
「Local Area Republic Award 2026」の公開最終審査が6月14日、横浜市の山本理顕設計工場で開催され、生活環境学科の多田正治准教授が学生たちと設計・施工した「おいしいパーク」が優秀賞を受賞しました。
Local Area Republic Awardは、一般社団法人地域社会圏研究所が主催し、地域に根ざす優れた建築・都市計画プロジェクトを表彰するものです。公開最終審査では、プレゼンテーションと質疑応答をふまえて各賞が決定しました。
「おいしいパーク」は和歌山県熊野・新宮市の小さな畑を私設のパブリックスペースとするプロジェクト。敷地の西側に長いベンチを施工することで、既存の畑を人が訪れ、集まり、滞在、交流する場にアップデートする取組みが評価されました。
多田研究室の名城海月さん、森岡咲幸さんは「自分たちが関わっている小さな公園『おいしいパーク』が、他の規模の大きなプロジェクトと並んで表彰されたのはとても驚きで、うれしく思います」と喜びを語りました。





