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アメリカ分校の夏季留学が終わり、留学生は無事、帰国。今回は食物栄養学科の学生も参加、日米の学生の間に様々な友情が芽生えました。

2008/09/05

 武庫川女子大学のアメリカ分校・Mukogawa Fort Wright Institute(米国ワシントン州スポケーン市)の3週間の夏季留学が終わり、留学生47人が9月1日までに無事、帰国しました。今年は大学・短期大学部全学科対象のプログラムに食物栄養学科の学生を対象した特別プログラムが加わり、多彩な内容になりました。

 留学では、留学生同士だけでなく、分校の教職員、現地の人々との間で様々な交流がありました。寮ではRA(レジデンス・アシスタント)と呼ばれるアメリカ人学生が留学生と一緒に生活し、あれこれとサポートしてくれました。勉強のこと、家族のこと、将来のこと‥‥。日米の学生は様々なことを語り合い、友情を育みました。それだけに、帰国前は涙でお別れする光景が繰り広げられました。

 西田夏子さんら7人の留学生のRAはサブリナさん=写真右の後列の右から3人目=でした。「お世話になったサブリナさんに、感謝の気持ちをどうやって伝えようか?」。7人は相談した結果、ソーラン節の踊りを猛特訓、見事な踊りを披露しました=写真左=。

 この話は、このホームページの「アメリカ分校」の中の「モリ館長のJCC便り」で紹介しています。
 

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