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ドイツでの研修から帰国した教育学科の藤井准教授が、研修の成果を国際展覧会で発表しています。

2008/09/23

 ドイツでの約1年間にわたる海外研修を終え、先月末に帰国した藤井達矢・文学部教育学科准教授が、研修中に撮影した映像作品などを東京と埼玉で開かれている国際展覧会で展示・発表しています。
 
 東京・六本木の国立新美術館で9月27日まで開催された「第63回行動展」には、「Wo bin ich? Und du?」(わたしはどこ? そして君は?)を出展。藤井准教授がヨーロッパで撮り貯めした映像を素材に制作したビデオアートで、「生と死」を見つめる装置として提示しています。

 埼玉県比企郡の比企丘陵で10月12日まで行われている「国際野外の表現展2008」には、「Under Construction」(工事中)=写真=を野外展示。松かさなどの自然物を炭にしたものをアスファルトに見立てて、仮想の道路工事現場を制作。緑あふれる森の中に異質な工事現場を再現することで、「観客に環境破壊について考えてもらいたい」という意図が込められています。

 後期の授業で1年ぶりに本学の教壇に立っている藤井准教授は「研修での成果を積極的に学生指導に生かしたい」と話しています。

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