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ハンドボール部の部員が幼稚園児を指導。キッズスポーツアカデミーで新しい試みが行われました。

2008/12/04

 学友会のクラブ・健康科学研究部が子どもを“スポーツ好き”にするために立ち上げたプロジェクト「キッズスポーツアカデミー」の今年4回目のイベントが、12月1日午後、第3体育館で行われました。

 今回は同アカデミー初の試みとして、ハンドボール部の学生が本学附属幼稚園の園児にハンドボールを指導しました。これは健康科学研究部が、ハンドボール部に園児の指導を依頼し実現したもので、ハンドボールの学生は約1ヵ月にわたって、子どものための指導案を練ってきました。
 
 参加したのは本学附属幼稚園の年中・年長組の園児34人。ハンドボール部の学生16人が指導し、健康科学研究部の学生12人はサポートにまわりました。冒頭で、ハンドボールの学生が豪快なシュートを披露すると園児からは「すごーい」という大歓声が起きました。その後は約1時間にわたり、ハンドボール部の学生が考えたボールを使ったさまざまな運動を行いました=写真=。
 
 健康科学研究部では今後も、学内のさまざまなクラブと連携して、このアカデミーを開催する予定です。

 健康科学研究部顧問で、整形外科医・スポーツドクターの相澤徹・文学部健康・スポーツ科学科教授は「ハンドボールのような日本ではあまり幼少期に行われないスポーツに触れる良い機会になったと思います。また、『ボールを投げる』運動は子どもの身体の発達にたいへん効果があるんですよ」と今回の成果を話していました。

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