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タッチフットボール部が4年連続4回目の日本一! 1月3日の「さくらボウル」で、社会人王者を破って優勝しました。大激戦を動画ニュースで公開中。

2009/01/07

 女子タッチフットボールの全日本王座を決定する「第14回さくらボウル」が1月3日夕、東京ドームで開催され、「武庫川女子大学GeNTLeBReeZe」が、社会人王者の「関西AWILLIZE」を34対32で破り、4連続4度目の日本一に輝きました。最優秀選手には、芦田悠選手(健康・スポーツ科学科4年)=写真右=が選ばれました。試合の様子は「動画ニュース」で紹介しています。

 さくらボウルは、学生と社会人それぞれのチャンピオンチームが、日本一をかけて戦う試合です。

 試合は本学が第一クオーターで先制点をあげましたが、「関西AWILLIZE」は昨春に本学を卒業した合田選手の活躍で1点差に追い上げました。その後は、追いつ追われつの息の詰まるような大接戦。芦田選手から泉、瀧本両選手へのパスがよく通り、後半はディフェンスが粘りをみせて追加点を阻止し、本学が僅差で試合を制しました=写真中=。

 試合後は全員が笑顔で記念撮影=写真左=。芦田選手は「最優秀選手賞は、みんなが頑張って、私に取らせてくれたものです」と話し、キャプテンの北村望選手(健康・スポーツ科学科4年)は「最高の舞台で、最高の仲間とプレーができて、本当に楽しい試合でした。全員の力でつかみ取った勝利だと思います。今まで支えて下さった全ての人に感謝の気持ちでいっぱいです」と優勝はチームワークの賜物であることを強調しました。                    

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