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桜を愛でながら楽しく歩くノルディックウォーキングが、健康・スポーツ科学科の主催で開催。79歳の女性も元気に参加しました。

2009/04/05

 桜を愛でながら楽しく歩くノルディックウォーキング(健康・スポーツ科学科主催)が4月5日に開催され、一般参加の約60人が本学甲子園会館から総合スタジアムまで桜満開の約6キロを歩きました。

 ノルディックウォーキングは、ポール(スキーに用いる杖)を使って歩くエクササイズです。クロスカントリースキーの選手が夏の間のトレーニングとして、ポールを使ってハイキングやランニングをしたのが始まりです。膝や背中の負担を減らすうえ、運動量は2割アップする効果もあり、北欧では性別、あるいは年齢に関係なく誰でも楽しめるスポーツとして親しまれ、日本でも注目されています。

 この日は大阪、滋賀、姫路など各地から、若い夫婦から79歳の女性までさまざまな世代が参加。健康・スポーツ科学科の学生や卒業生ら24人がボランティアで付き添いました。最初に、甲子園会館で同学科の松本裕史講師の指導で準備体操=写真右=、日本ノルディックフィットネス協会公認インストラクターがポールを使った歩き方を指導しました。

 この後、武庫川沿いを歩きましたが、桜は今が満開。学生と年配者が楽しく話しながら歩き、途中で記念写真を撮り合うなど、世代を超えて交流する光景も見られました=写真中、左=。

 健康・スポーツ科学科は、今後も定期的にノルディックウォーキングを開催することにしています。

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