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武庫川女子大学は2010年4月に附属保育園を開園し、女性の社会進出を応援します。園舎建設の地鎮祭が7月27日に行われました。

2009/07/27

 武庫川女子大学は2010年4月に、附属保育園を開園します。7月27日午前、建設予定地の旧・コープ浜甲子園店跡地(西宮市鳴尾町4丁目14-1)で、園舎建設の地鎮祭が行われました。

 女子総合学園である本学院は、社会進出を図る女性や子育て中の母親を支援するとともに、保育園の待機児童が急増している地域のニーズに応えるため、西宮市の新設保育所運営法人等の募集に応募し、今年2月に同市から選定されました。

 保育園の定員は90人(0歳児:9人、1~2歳児:30人、3~5歳児:51人)。園舎=写真右は完成予想図=は敷地面積1908.92㎡、鉄筋コンクリート造3階建て 延べ床面積1450.81㎡。地域のシンボルになるよう、臨港線・競馬場線の交差点に面して、円形の庭を配しました。庭(1階約200㎡、2階約120㎡)は、園児が自然に親しめるよう、土、天然芝、ウッドデッキでできています。円形庭の外壁には、本学のキャラクター・ラビーをモチーフにした模様を施します。

 本学院は長年にわたり、附属幼稚園を経営してきた実績があり、保育園の新設により、ゼロ歳児からの保育・教育体制が整うこととなります。武庫川女子大学文学部教育学科と武庫川女子大学短期大学部幼児教育学科で蓄積してきた教育・研究成果を生かし、多様な保育の実現を目指します。

 本学は、文学部教育学科(昭和38年4月開設)を中心として小学校、幼稚園教諭を養成していますが、平成2年からは保育士の養成も行っています。短期大学部幼児教育学科(昭和26年4月開設)も昭和63年から保育士を養成、多くの保育士を輩出しています。新しい保育園は、保育士を目指す学生の実践教育の場となります。

 7月27日に行われた地鎮祭には、約50人が参列=写真左=。大河原理事長らが鍬入れ=写真右=するなどして、工事の安全を祈りました。来年2月に完成する予定です。

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