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生活環境学科の学生2人が知事と街づくりについて懇談。緑化活動について説明しました。

2009/12/05

 井戸敏三・兵庫県知事と住民が地域づくりについて幅広い意見交換を行う「さわやかトーク」が12月5日午前、「ららぽーと甲子園」内の会議室で行われ、本学の学生2人が参加し、地域の緑化について意見交換しました。

 参加したのは、生活環境学科の学生と教員の有志が環境問題を考えるために立ち上げたグループ「エコラボ」のメンバーである門田佳子さん、嶋口茉由加さん(いずれも生活環境学科3年)。甲子園八番町自治会と協力して緑化運動に取り組んでいる門田さんと嶋口さんは、同自治会からの依頼で、自治会関係者約20人とともに「さわやかトーク」に参加しました=写真右=。

 同自治会では、立体的な花壇を設置する「立体緑化」の活動を実践しています。エコラボでは自治体のボランティアの方と協力し、この活動に取り組んできました。最近では学科で学んだデザインの能力を生かし、タイル製の花壇(縦1.5m×横15m)を制作。ららぽーと甲子園南側の臨港線沿いに設置されています。

 井戸知事は、約1時間にわたる会議室での懇談の後、立体緑化の現場を視察。エコラボが制作したタイル作りの花壇の前で立ち止まり、門田さんと嶋口さんから説明を受け、興味深そうに聞き入っていました=写真左=。

 「さわやかトーク」を終えた井戸知事は「立体花壇の発想は大変、面白い。もっとこの方法が広がっていくと良いですね」と感想を話していました。門田さんは「この活動を後輩たちにも引き継いでいきたいです」と話しています。

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